2018年12月

日焼け止めクリームで肌が荒れたり乾燥するのはなぜ?

2018年12月28日

日焼け止めクリームで肌が荒れたり乾燥するのはなぜ?



夏になると日焼けを気にして日焼け止めクリームを塗る女性は大勢いますよね。

日焼け止めクリームのイメージ

何度も日焼け止めクリームを塗り直したりしているうちに、肌荒れしたり乾燥してしまったという経験はありませんか?
日焼け止めクリームで肌荒れしたり乾燥してしまうのはなぜなのでしょうか。


1.日焼け止めで肌荒れになる原因



肌荒れの原因としては、次のようなことが考えられます。

1)もともと肌が弱かったり敏感肌


自分の肌に強すぎる日焼け止めクリームを使用している紫外線吸収剤タイプを使用している日焼け止めを落としきれていないきちんと日焼け止めクリームが塗られていないもともと敏感肌まず、もともと肌が弱かったり敏感肌であるという方は、日焼け止めクリームに含まれているUVカットをするための成分が負担になってしまっています。

2)肌に強すぎる日焼け止めクリーム


強すぎる日焼け止めクリームを使用している。
日焼け止めクリームにはSPFやPAという表示がありますね。

日焼け止めクリームのSPFやPAという表示について説明する女性

日常生活なのに、SPF50やPA++++といった表示の日焼け止めクリームを使用していませんか。
これらの日焼け止めは海に行ったり野外活動をするときだけで充分です。

普段の生活ではSPF25などあまり強くない日焼け止めクリームを何度も塗り直した方が効果的です。

3)紫外線吸収剤タイプを使用


日焼け止めクリームには紫外線吸収剤タイプと紫外線散乱剤タイプの2つのタイプがあります。
紫外線吸収剤タイプは、お肌に刺激が強く肌荒れを引き起こす原因となりやすいので、紫外線錯乱剤タイプを使用しましょう。

しかし、紫外線錯乱剤タイプは汗などで落ちやすいので、肌荒れの原因としてあげた5つ目のよく塗られていないという状態になりやすいです。

こまめに塗り直しましょう。
また、日焼け止めクリームによる肌の乾燥も紫外線吸収剤が関係してきます。

日焼け止めクリームの選び方に悩む女性

紫外線吸収剤タイプは肌荒れだけでなく、乾燥の原因にもなってしまうのです。
ですから、紫外線散乱剤タイプを選ぶのがいいでしょう。


2.肌荒れしないための日焼け止めクリーム選び



多くの日焼け止めは、お肌への刺激が強いものが多いので、敏感肌や乾燥肌の人は特に注意が必要です。
最近は、紫外線吸収剤を使っていないものやお肌への刺激がマイルドなものもありますので、これらを選ぶようにします。

また、最近では飲むことで紫外線対策ができる日焼け止めサプリも出回っています。
自分の肌に合った日焼け止めクリームが見つからないという人は、これらのサプリメントを利用する方法もおすすめです。

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